ついに米国証券取引委員会SECより、証券登録の取り消し命令! ominto


ーーーーー以下は、翻訳ソフトによる和訳ですーーーーーーーーーーー

フロリダ州ボカラトン、2019年4月30日(Newswire.com) -  Eコマース業界でグローバルに事業展開している成長企業であるOminto、Inc.(OTC.PK:OMNT)は本日、同社の事業が終了したと発表しました 証券取引法第12条に基づき、証券の登録を取り消す委員会命令に同意することを提案して、証券取引委員会に和解の提案を提出した。

そのような注文が入力されると、会社の証券の取引は中止されます。 会社は注文がいつ入力されるかを予測することはできません。 一度入力されると、株式は公の取引所市場では認められた取引がないため、私的取引でのみ売却することができます。

Omintoの創設者で最高経営責任者(CEO)のMichael Hansen氏は、次のように述べています。 米国証券取引委員会への登録を取り消すことで、監査をより迅速かつ費用対効果の高い方法で実施するために必要な時間とリソースが得られます。 監査が完了したら、ナスダックへの上場を申請するつもりです。

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この内容について、簡単に解説します。
日本だと、これは金融庁からダメ出し命令が出て、証券登録取り消されたということです。

マイケル・ハンセンは強気なコメントを発表していますが、証券登録取り消しとは、ブラック企業というレッテルを公的な機関に貼られたという事です。

OMINTO社においては、このブログでも解説して来た通り、決算報告書上に監査が通らないような明確な不備があったという事です。詳細な発表はありませんが、これまでの経緯をまとめると強引な手法でNASDAQ上場を推し進めるために、上場基準に合わせた粉飾決算を行った可能性が高い。4半期決算報告において、その粉飾が監査法人に指摘され、決算報告が出来ずに上場を自主的に取り下げた。

それでも辛うじて、OTC PKという日本でいうなら店頭公開株として証券登録を維持して来たが、そこにも米国証券取引委員会のメスが入ったということです。


公的にブラック企業として認定されたに等しい!


この状況から復活した企業はあるのでしょうか?


少なくとも日本にはありません。


非常に残念ですが、企業としての資金調達など出来るはずもなく、キャッシュバックやコミッションの支払いなどはもはや期待出来ないでしょう。


僅かに残る可能性としては、他の企業に買収され、その企業が我々BAやVIP会員の既得権を保証してくれることだけだと思います。(そんな企業は、まずないでしょう・・・)